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J-VER(オフセット・クレジット)とは

J-VER(オフセット・クレジット)とは、カーボン・オフセットに用いる信頼性の高いクレジットとして、オフセット・クレジット制度に基づいて認証された国内の排出削減・吸収量です。
カーボン・オフセットに
用いられるクレジットについて
J-VER制度創設後の経緯について
- 平成20年11月 オフセット・クレジット(J-VER)制度創設
- 平成20年11月
- 化石燃料から未利用木質バイオマスへのボイラー燃料代替プロジェクトの方法論策定
- 平成21年03月
- 間伐等の森林管理及び植林プロジェクトの方法論策定
- 平成21年09月
- 化石燃料から木質ペレットへのボイラー燃料代替プロジェクトの方法論策定
木質ペレットストーブの使用プロジェクトの方法論策定
廃食用油由来バイオディーゼル燃料の車両等における利用プロジェクトの方法論策定 - 平成21年11月
- 下水汚泥由来バイオマス固形燃料による化石燃料代替プロジェクトの方法論策定
低温排熱回収・利用プロジェクトの方法論策定
- 平成21年12月 都道府県J-VERプログラム認証の公表・開始
温室効果ガス排出削減・吸収量をクレジットとして認証・発行する都道府県の制度について、J-VER制度に整合していると認められるものを「都道府県J-VERプログラム」としてプログラム認証リストに掲載する仕組み。当該プログラムより発行されるクレジット(都道府県J-VER)は、J-VER登録簿に登録される。
- 平成22年05月
- 薪ストーブにおける薪の使用プロジェクトの方法論策定
情報通信技術を活用した、輸送の効率化による燃料消費量削減プロジェクトの方法論策定
情報通信技術を活用した、検針等用車両による燃料消費量削減プロジェクトの方法論策定
- 平成22年07月 外部機関による妥当性確認の開始
従来、J-VER制度事務局が行ってきた妥当性確認を、国際的な基準(ISO)に認定された機関が実施することで、本制度で創出されるクレジットの信頼性を確保するとともに、妥当性確認に係る手続きを効率化する。
- 平成22年07月
- 低タンパク配合飼料利用による豚のふん尿処理からのN2O排出抑制の方法論策定
- 平成22年09月
-
照明設備の更新の方法論策定
ボイラー装置の更新の方法論策定
空調設備の圧縮機の更新の方法論策定
フリークーリング及び外気導入による空調の省エネルギーの方法論策定
アイロン装置の更新の方法論策定
小水力発電による系統電力の代替の方法論策定
コジェネレーション設備の導入の方法論策定
ファン、ポンプ類の換装またはインバーター制御、台数制御機器の導入の方法論策定
廃棄物由来のバイオガスによる熱および電力供給のための化石燃料代替の方法論策定
ヒートポンプの導入の方法論策定